生活に役立つ、実践的なお掃除豆知識を公開してます

床・壁

床の拭き掃除はどれくらいの頻度でしたらいいの?

最近の住宅事情では、家の中にある部屋の床がほとんどフローリングというご家庭も多いと思います。日ごろ掃除をする時にちょっと気になりつつ、手を出しにくいのが床の拭き掃除ですよね。フローリングの床は掃除機でほこりを吸い取ってしまえば、きれいに見えるので、拭き掃除は後回しにしてしまいがちです。実は結構汚れている床の拭き掃除の気になる頻度についてご紹介していきます。

 

きれいに見えて意外と取れてない床の汚れ

リビングなどのフローリングの床は、掃除機などでほこりやごみを吸ってしまうと、とてもきれいになったように見えるものです。最近では床暖房や床冷房などといったシステムを導入されているご家庭も多いので、家族全員がお部屋の中を裸足で生活するというご家庭も増えています。

裸足で生活していると足の裏に多くある汗腺から出る汗と足の指の間から出てくる皮脂とが混ざり合って、家族の人数分だけ床は毎日ベタベタに汚れてしまっています。

そんな見えにくい汚れを一掃するために、床の拭き掃除をプラスすることで、清潔を保つことができます。

 

拭き掃除の頻度はどれくらいがいいの?

床の拭き掃除は人によって1週間~2週間に一度、2~3日に一度、毎日といったように、生活する人のライフスタイルや人数などによってもさまざまです。

空気を入れ替えたり、人が出入りしたりするたびに外からのチリやホコリなどの汚れが入ってきて、人の動きが無くなる夜の間に部屋の中にまっていた汚れが床に落ちます。朝起きてすぐの部屋の床は、前日の汚れが落ちて一番汚い状態になっています。

毎日拭き掃除することで、花粉などのアレルゲンや外から来た汚れをすっきりさせて健康的な生活をすることができます。

 

床の拭き掃除の方法は?

床の拭き掃除はできるだけ毎日おこなうようにしましょう。かたく絞った雑巾を使っての床の拭き掃除は難しいとしても、床用のモップやワイパーを使えば簡単にできるものです。

朝起きてすぐ掃除から始めるのは大変なのですが、床用のモップを使ってさっと軽く拭き掃除をするだけでも、汚れが再び舞い上がることを防ぐことができます。家族が動き出すと、せっかく床まで落ちてきた汚れが再び空気中に舞い上がってしまうので、起きてすぐのモップ掛けはおすすめです。

週に1~2度はかたく絞った雑巾を使って床をしっかり拭き掃除して、汗や皮脂汚れをきれいにしておくと床材を守ることもできます。

 

効果的な拭き掃除で健康的に暮らす

掃除機さえかけてしまえばきれいに見える床も、実はほこりや花粉、汗、皮脂などといったさまざまな汚れが溜まってしまっています。

日中舞い込んでくる花粉などのアレルゲンやホコリなどといった軽く飛びやすい汚れは朝一番のモップ掛けで回収して、毎日直接床に溜まっていく汗や皮脂などの汚れはかたく絞った雑巾ですっきり拭きあげることで清潔な環境を作って健康的な生活をすることができます。

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カーペットや絨毯はどうやって洗濯するの?

カーペットや絨毯を今まで洗濯をされたことありますか?カーペットならまだ小さいので洗濯もできなくはないですが、正直絨毯を洗濯するってするのも大変だしまた干すのも何するにしても大変ですよね。もしかしたら絨毯を洗濯するという概念もないかもしれません。掃除となったら掃除機を丁寧にかけたりするぐらいでしょう。

そのカーペットと絨毯の洗濯の方法についてご説明します。

 

洗濯機に入れれるタイプの洗濯方法

カーペットや絨毯を洗濯するときは、まず洗濯しても良い物か確認してから洗濯するように注意しましょう。 まず、毛足のある側が表になるようにして、必ず大きい洗濯用ネットに入れていきます。洗剤は洗濯用中性洗剤を使用します。粉末洗剤の場合はよく溶かしてから入れます。そのまま入れると塊のまま残る事があります。

洗濯後は、乾燥機の使用はせず風通しの良い場所で日陰干しを、中途半端ではなく時間をかけてしっかり乾かしきります。

洗濯機に入らないタイプ①

洗濯機に入らないタイプは、初めにしっかりブラッシングをし、大きいゴミをかきだします。ブラッシンング後にすぐ掃除機を使うとホコリが舞いやすくなります。

なので、ブラッシングで浮かした大まかなゴミなどは固く絞った雑巾等で拭き取ります。その後に掃除機を使って残りのゴミやほこりを吸い取っていきます。

かけ方も同じ方向ばかりではなく、縦横といろんな方向からかけて絨毯などの毛の中にあるゴミも吸い取るようにしていきます。

洗濯機に入らないタイプ②

洗剤を使う場合は、その物が何の毛を使っているのか確認する必要があります。物によったら色落ちするのもあるので注意が必要です。普段使っている食器用洗剤または粉末中性洗剤を使っていきます。そのまま使うのではなく水で希釈倍率に薄めて使います。雑巾に洗剤を染み込ませ硬く絞ります。固く絞る事がポイントです。ゆるかったら洗剤が落ちにくくなるそうです。毛並に沿ってカーペットの根元まで洗剤を染み込ませるように拭いていき、そのまましばらく置いておきます。

定期的に洗濯が必要です

なかなか洗濯をすることが難しいカーペットや絨毯ですが、そのままにしておくとダニが多く発生してしまいアレルギーになってしまう可能性があります。

洗濯機を使うのが難しかったら普段の掃除機をかける際にでも今回の様な工夫を少しするだけで変わってくると思います。洗剤の場合は、何かこぼしたときなど応用もきくので知識として入れておくといいでしょう。

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カーペット・絨毯のクリーニングの仕方

カーペット・絨毯は、毎日掃除機を掛けていればきれいに見えるものですが、家族が素足で歩く季節になれば足から出る皮脂汚れや汗で毎日見えない汚れが蓄積していってしまいます。業者にクリーニングを依頼するという方法もあるのですが、コスト面での負担が掛かってしまいがち…。そこで、自宅でもできる方法でカーペット・絨毯をきれいにする方法をご紹介します。

 

ゴム手袋やシャワーブラシで汚れをすっきり

ゴム手袋やシャワーブラシを使う事で、カーペット・絨毯の毛の中に入り込んでしまった汚れを取ることができます。ゴム手袋を手にはめて、カーペット・絨毯を擦っていくだけで、表面のゴムがしっかり汚れをからめとってくれるので、驚くほど手袋には汚れが付いてきます。シャワーブラシは、突起部分がカーペット・絨毯の毛の中にしっかり入るので、毛足の長いカーペット・絨毯を使っているご家庭には最適です。

100円ショップでも、購入可能な商品なので、ローコストですっきりお掃除することができます。週に一度は掃除機をかける前のひと手間掛けてみると思った以上にすっきりします。

 

ニオイの対策は重曹水で解決

カーペット・絨毯の気になるニオイのお掃除には、重曹を撒いて臭いを付着させてすっきりさせることができます。重曹をそのまま撒いてニオイを吸着させるという方法は一般的ですが、最後に掃除機で重曹を吸い込むときに掃除機の目詰まりなどのトラブルが起きてしまうことがあります。

そんな心配をクリアするためにも、重曹水を使ってニオイのお掃除をする方法がおすすめです。

100円ショップなどで売られているスプレー容器に、小さじ一杯の重曹を入れて30度くらいのぬるま湯を入れて溶かしたら散布してかたく絞った濡れ雑巾でふき取るだけで、気になるニオイをすっきりさせることができます。

 

水洗いできるものはすっきりお洗濯

洗濯機で洗えるタイプは、汚れている部分を表側にして折りたたんで洗濯ネットに入れて大物洗いコースで洗うと清潔に使うことができます。手洗いで洗うタイプは、浴槽にお湯を張り1~2時間洗剤を溶かしたぬるま湯につけてからしっかり踏み洗いをします。

踏み洗いで汚れを落としたら、お湯を張り換えて3回程度すすぎ洗いをして洗剤をしっかり落とします。洗剤が残ってしまうとニオイの原因になりかねないのですすぎは十分におこないます。

しっかりすすいだら完全に乾くまで風通しの良いところに干します。

 

汚れをすっきり落として清潔な生活を

毎日少しずつ汚れが溜まっていても、気が付きにくいのがカーペット・絨毯の汚れです。

掃除機をかける前にひと手間掛けたり、ニオイの対策をしたりと、なるべく心地よく使えるようにする工夫のひと手間を加えるだけでずいぶんすっきりします。

少し手間は掛かりますが、季節の変わり目などの気候が安定している時期を見計らって定期的にお洗濯してみると、見違えるほどきれいにすることができます。

専門の業者に頼まなくてもできるカーペット・絨毯のクリーニングをして、清潔な住環境を整えてみてはいかがでしょう。

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壁紙の掃除に洗剤は使用してもいいの?

部屋の壁紙はホコリや手垢、キッチンの壁紙は油汚れなど、さまざまな汚れがつきます。子どもがいる家庭だと壁紙にクレヨンやボールペンで落書きされちゃったということもありますよね。

そんな時、壁紙の汚れ落としに洗剤を使っても大丈夫なのか迷う方も多いのではないでしょうか。洗剤を使う時のポイント、使ってはいけないケースについてご紹介します。

 

壁紙の素材によっては洗剤も水拭きもNG

壁紙のクロスにはビニールや織物、和紙や珪藻土など、さまざまな種類があります。ビニールクロス以外の壁紙は、水拭きや洗剤の使用は適してないことが多いです。和紙や織物壁紙は撥水加工がおこなわれているものもありますが、水や洗剤は染みになってしまうことがあるので使用を避けましょう。

一般的に壁紙として多く使われているビニールクロスの場合は水拭きしたり洗剤を使用して汚れを落とすことができますが、掃除方法にはいくつか注意するポイントがあります。

 

手垢や油汚れに!中性洗剤で汚れを落とす

ビニールクロスの壁紙は、埃は払い落とす、軽い汚れは固く絞った雑巾で水拭きを行うのが基本です。手垢や油汚れなどで黄ばみや黒ずみになってしまって水拭きで落とせない場合は洗剤を使用します。壁紙専用の洗剤クリーナーも販売されていますが、家にある中性洗剤を水かお湯で薄めたものでも汚れを落とすことができます。洗剤をそのまま壁紙にかけると液ダレしてしまうので洗剤を沁み込ませた雑巾で汚れを拭き取るようにしましょう。この時、ゴシゴシ強くこすると壁紙を傷めてしまうので優しく拭くのがポイントです。

 

変色予防!洗剤成分はしっかり拭き取る

壁紙の汚れ落としで洗剤を使う時に大切なことは、壁紙に残っている洗剤の成分をしっかり拭き取るということです。洗剤の成分を残したままにしておくと時間が経った時に変色することがあります。固く絞った雑巾で水拭きし、仕上げに乾拭きまでするとベストです。

小さな子どもやペットがいて洗剤を使用したくない場合は、重曹水でも壁の手垢や油汚れを落とすことができます。重曹水を使用する場合でも、汚れを落とした後は重曹水を拭き取るようにしましょう。

 

壁紙掃除で洗剤を使わないポイント

汚したくないと思っていても、電気のスイッチ周りやキッチンなどはどうしても汚れてしまいがちですよね。軽い汚れであれば固く絞った雑巾で水拭きするだけでも落ちるので、汚れがついたらサッと拭き取る、もしくは汚れやすい場所を定期的に雑巾で拭くようにすると洗剤を使わずに済むでしょう。

洗剤を使う時には壁紙の素材に気をつけて、念のため目立たない場所で染みや変色の確認を行うことも大切です。

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カーペット・絨毯の掃除頻度はどれくらい?

カーペットや絨毯の掃除ってどのくらいの頻度で行えばいいのか気になりませんか?カーペットや絨毯はホコリやチリ、食べカスや髪の毛などが繊維に絡みついてしまいがちです。掃除をサボり過ぎてしまうとダニが繁殖したり嫌な匂いがしてきたり衛生的にも良くないですよね。そこで、掃除をする頻度や掃除方法のポイントについてご紹介します。

 

カーペットや絨毯に掃除機をかける頻度

日常的に行いたいカーペットや絨毯の掃除は、掃除機をかけることです。使用頻度の高い部屋は毎日行うのが理想ですが、難しい場合は2~3日に1回でも大丈夫です。

掃除機をかける時のポイントは、時間をかけてゆっくりかけることです。毛並みに沿って掃除機をかけた後は毛並みを起こすように逆方向からもかけると、繊維の奥のゴミを効率よく吸い込むことができます。食事をするテーブル付近やよく人が通る場所は念入りに、1平方メートルあたり20秒くらいかけてゆっくりゴミを吸引しましょう。

 

1ヶ月に1回!拭き掃除で汚れ落とし

食べ物や飲み物をこぼしてしまった、もしくは素足でカーペットや絨毯を歩くことによる皮脂汚れでカーペットや絨毯が汚れてしまうことはよくあります。汚れを落としてキレイに保つために拭き掃除をするようにしましょう。

何かをこぼした時はすぐに拭き取るのが大事ですが、全体に行う拭き掃除は月に1回くらいを目安に。

拭き掃除は、お湯につけた雑巾を固く絞って行います。汚れがひどい場合はお湯に中性洗剤を少し溶かして拭くのも効果的です。掃除機と同様に毛並みに沿って拭いたら逆方向からも拭きましょう。

 

カーペットや絨毯の裏側も要チェック

カーペットや絨毯の表側はゴミが落ちていたり汚れたら目につきやすいので掃除機をかけたり拭き掃除をしたりができますが、つい見落としがちなのが裏側です。

部屋全体にカーペットや絨毯を敷いていると家具を置いている箇所は難しいですが、めくれそうな場所はめくって裏側に風を通したりホコリやゴミを掃除機で吸い取りましょう。

カーペットや絨毯の端の方は床とのすき間からゴミや埃が入り込みやすく、めくるとびっくりするくらいゴミや埃がついていることがあるので、月に1回くらいはチェックするのがおすすめです。

 

定期的な掃除でキレイなカーペットや絨毯を

カーペットや絨毯を長く使っていると、薄汚れてきてしまったり匂いがしてくることもありますよね。

通常の拭き掃除だけじゃ足りないかもと思った時には重曹を使ってみましょう。カップ1のぬるま湯に小さじ半分の重曹を溶かした重曹水を作り、カーペットや絨毯にスプレーします。その後、固く絞った雑巾で拭き取ります。重曹には消臭効果がありますし汚れ落としもできるので、汚れと匂いの両方に効きます。

基本的には、週2~3回の掃除機、月に1回の拭き掃除や裏側チェックで、キレイなカーペットや絨毯を保つことができますよ。

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壁紙のカビを除去するには?

壁紙の汚れ、カビはどのようにお掃除をすれば良いか、ご存じの方はあまり多くありません。しかし、白い壁紙ほど、汚れると目立ちますよね。気になって仕方がないと思います。壁紙の汚れってプロのクリーナーでも難しいのです。お掃除初心者の方でも出来る壁紙のお手入れの方法をお教えいたします。

壁紙の色、種類はどんなものでしょうか。

まず初めに、壁紙の色と種類についてです。基本的にはどのご家庭でも白色がごく一般的かと思われます。今回は汚れが目立つ白色の壁紙の汚れ・カビの取り方を中心にご説明いたします。実は壁紙はとっても繊細で、ちょっとしたことですぐ傷ついてしまいますし、プロのクリーナーでも特に神経を使う箇所です。まずはじめに抑えて頂きたい基礎知識としてカビの汚れには塩素系漂白剤をお風呂では使いますよね。ヤニ汚れや、一般的な黒ズミなどはアルカリ性の洗剤を使います。ということを念頭に置いておきましょう。

カビ汚れを取る方法について

準備するもの(市販の塩素系漂白剤を5倍希釈した液体・手ぬぐいみたいな目の細かい柔らかい布・メラミンスポンジ)以上の3つです。カビ汚れの場合は、薄めた漂白剤を液だれしない程度にカビに吹き付けてください。その後5分ほど放置してからふき取って、取れなければ最終手段としてメラミンスポンジで軽くポンポンと叩き取ってください。それでも取れない場合はアルカリ性洗剤を5倍希釈した液体を使ってメラミンスポンジで軽くこすってみてください。※メラミンスポンジは本来、壁紙等には使用は適しておりませんので、ご使用の際は細心の注意を払ってください。

その他のカビ以外の汚れ等について

カビ汚れ以外の黒ずみだったり、お子様の油性ペンのラクガキだったりは、アルカリ性洗剤の希釈した液体とメラミンスポンジを軽くたたいてみることである程度までは落ちると思います。プロがやっても落ちない汚れというものは存在します。傷に関しては汚れではないのでいくらメラミンでこすっても落ちませんし、メラミンによって余計に傷つくだけなので、よく見極めることがとても大切です。

なかなか落ちない場合

カビというのは根が張っておりますから、根の深いカビに関しては、塩素系漂白剤をいくら使っても完璧には取りされません。壁紙にも寿命がありますので、最終的には張り替えることをおすすめ致します。お金はかかってしまいますが、張り替えることも手段の一つです。

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フローリング・床のカビを防止するには?

フローリングや床に、黒や白のポツポツした汚れを見つけたことはありませんか?この汚れの正体は「カビ」かもしれません。カビが発生する要因は、湿度、温度、栄養分の3つです。布団やラグの下、家具と壁のすき間など、カビ発生の条件が揃えばフローリングなどの床にも発生してしまいます。ワックスが塗られているフローリングはカビがワックス内に入り込んでしまうと除去するのが大変になるので、カビを発生させないように予防することが大切です。

フローリングのカビ予防には湿気対策が一番

カビの発生予防に大切なのが湿気対策です。フローリングに直接布団を敷いて寝るのは最もカビが発生しやすいケースなので、布団の下にはスノコや除湿シート(マット)を敷くようにしましょう。スノコや除湿シートを敷いた場合でも、布団はこまめにあげて敷きっぱなしにはしないことが大切です。畳んだ布団は置き場所を定期的に変えてみると、床の同じ場所に布団がいつも置かれて湿気が溜まってしまうという状況を防ぐことができます。カーペットやラグは、めくれる場所があればめくってフローリングに風をあてるようにするのもカビ予防につながります。

こまめな部屋の換気でカビ菌を撃退しよう

 フローリングのカビ予防には、部屋の換気も効果があります。梅雨から夏にかけてのジメジメした時期にしっかり換気をするのはもちろんですが、冬の時期でも注意は必要です。加湿器を使用したり暖房やホットカーペットの使用で、カビの発生条件を作り出してしまうことがあります。どの時期でも窓を開けて部屋の中に風を通す、湿気が多い時期は除湿器を活用して部屋の湿度調整を行うようにしましょう。家具は壁から3~5cmほど離しておくと風が通るので湿気がこもるのを防げます。

便利!消毒用エタノールでカビ予防

フローリングや床のカビ予防には、消毒用エタノールもおすすめです。消毒用エタノールはドラッグストアなどで手軽に購入できます。フローリングにカビが発生してしまった時の除去にも使えるので、家に1本常備しておくと便利です。エタノールは濃度がいくつか分かれていますが、カビ予防には80%くらいの濃度が効果的なので濃い場合は少し水で薄めて使いましょう。使用方法は、エタノールをキレイな雑巾に含ませてカビが発生しやすい場所を拭くだけです。念のため、目立たない場所でフローリングが変色しないか確認してから使ってくださいね。エタノールで拭いた後は部屋の換気もしっかり行いましょう。

フローリングや床のカビ予防ポイント

フローリングにはカビは発生しにくいと思われるかもしれませんが、油断しているとフローリングにもカビは発生します。予防としては部屋の換気による湿度調整がポイントです。カビは、フローリングに埃や食べカス、髪の毛などがあるとそれを栄養素にして繁殖してしまうので掃除して清潔に保つことも大切です。カーペットの下や家具の裏など、目につきにくい場所は定期的にチェックして、もしカビが発生してしまったら早めに消毒用エタノールで拭き取ってしまいましょう。予防や対策法を覚えておくと、知らない間にカビが広がってしまった!ということが防げますよ。

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正しいフローリングの掃除の仕方とは?

フローリングの床は、ホコリやダニ、皮脂汚れが溜まってしまいがちです。花粉の季節になると窓を開けた時に入った花粉がフローリングについてしまいアレルギーの原因にもなりかねません。正しい方法で掃除を行って、快適なフローリングで生活しましょう。

正しい掃除の順番を知っていますか?

フローリングを掃除する時は順番があります。まず最初に行うことはホコリを取ることです。使用するのはドライタイプのフロアシートがおすすめ。ウェットタイプのフロアシートはホコリが床にこびりついてしまいますし、掃除機を使ってしまうとホコリが舞い上がり、数時間後にはまた落ちてきてしまうので使うのはやめましょう。ホコリを取った後は溝に詰まったゴミなどを掃除機で吸い込みます。ホコリやゴミがなくなった後は、毎日ではなくてもいいので、固く絞った雑巾で水拭きをすると床がサラサラになります。

頑固な黒ずみはこれで落とす!

フローリングは、汚れが溜まってくると水拭きだけでは落ちないものもあります。代表的なのは足の裏の皮脂汚れが原因の黒ずみです。なかなか落ちない汚れは、中性洗剤を使うと効果的です。水2リットルくらいに対して洗剤を小さじ1程度入れたものを用意し、洗剤をしみ込ませた雑巾で拭きましょう。この時、中性洗剤をお湯で溶かすのも汚れが浮き上がって落ちやすくなるのでおすすめです。皮脂というと油汚れに効果がある重曹やセスキで拭いても落ちるのでは?と思う方もいるかもしれませんが、アルカリ性洗剤はフローリングのワックスを剥がしてしまうことがあるので使用は控えましょう。

汚れを溜めないために大切なこと

フローリングの掃除に限ったことではありませんが、汚れは頑固になる前にこまめに落としてしまうのが基本です。黒ずみも、ホコリに皮脂や食べ物の汚れなどが絡みついて蓄積すると落とすのが大変になり、掃除が億劫になってしまいます。そうならないためにも、日常の掃除として、ドライシートでホコリを取ることと定期的な水拭きを習慣にしてしまうのがポイントです。水拭きの水分が気になる場合は、日中の暖かい時間に換気しながら行うか、水拭きの後に乾拭きを行うといいでしょう。

市販のフローリング洗剤も上手に活用

汚れのない清潔なフローリングは快適です。正しい掃除手順でフローリングをきれいにしましょう。日頃のお手入れは水拭きでも十分ですが、汚れがひどい場合は中性洗剤を使います。フローリング掃除用として、天然成分を使用していたり、汚れ落としとワックス効果の両方がある商品など色々あるので、上手に活用するといいでしょう。

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誰でもできるカーペットや絨毯の掃除の方法

ご自宅にあるカーペットや絨毯ですが、皆さんはキチンとお掃除できていますか?

多くの方が掃除機や、粘着テープを使ってお掃除しているのではないでしょうか。

大きなゴミは取れたけど、細かいゴミやホコリなどはしっかり取れているか心配ですよね?

もっとしっかりとカーペットや絨毯をお掃除してみたいと思いませんか?

カーペットと絨毯ってそもそも違うの?

一般的にカーペットと絨毯は同じ物ですが、その呼び名の大きな違いは価格です。

カーペットは安価で量産されているものの事を指し、絨毯はペルシャ絨毯などに代表されるような高級品を指します。

本場ペルシャでは10代の若い女性が絨毯を作成していましたが、視力が著しく落ちてしまい長く勤められないことや、労働環境の苛酷さから近年では「機械織り」が一般的になってきています。

カーペットや絨毯をきれいにする重要性とは

カーペットや絨毯を多くの家庭で利用しているのは様々な理由があると思います。

では、それらのカーペットや絨毯にはどのくらいのゴミやホコリが付着しているか御存知でしょうか?

実はカーペットや絨毯には住宅で発生するホコリの大部分が蓄積しています。

皆さんもテレビや棚の上などすぐにホコリがたまってしまいこまめにお掃除をされると思いますが、その何倍もの面積のカーペットや絨毯はホコリやダニの温床となっているのです。

誰にでも簡単に、お金をかけずに掃除をする方法

ココからは高級品の絨毯ではなく、カーペットの掃除方法をご紹介します。

使用するのは「ゴム手袋」のみ。

作業は簡単で、ゴム手袋をはめてカーペットの毛流れに沿って動かすだけ。

そうすると、絡まった髪の毛やホコリが絡みついて表面に出てきます。

粘着テープは表面のみのゴミを取るのには優秀ですがその奥までは届きませんのでゴム手袋が効果的です。

ゴム手袋がない方はぬらした手のひらでも十分お掃除できますよ。

絨毯にはこの方法は適しません

絨毯の羊毛は高級品になればなるほど細かく繊細です。

上記の方法を行なうと毛が取れて薄くなったり柄が傷つくことがありますので、専門業者に依頼されることをおすすめします。

また、カーペットも絨毯も年に1回は丸洗いクリーニングがおすすめです。

ぜひ暖かくなる時期にお試し下さい。

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壁紙の汚れを綺麗に落とす掃除の仕方とは?

家の壁紙って年数が経てば汚れてきますよね。子供がいたら、なおさらです。なんの汚れかわかるものもあればわからないものもあります。汚れたらすぐに落とす方がいいのですが、どうしても放置してしまったなんてこともあると思います。今回は壁紙の汚れを綺麗に落とす方法を教えます。

油汚れ

壁に油汚れがある場合は油系の商品で対応しましょう。布に油をしみこませてふき取りましょう。もし難しい場合は純正せっけんなんかでもOKです。純正せっけんに少量の水をしみこませ、布につけましょう。そしてこすってみるときれいに油汚れがとれます。

油汚れなので台所用洗剤を使ってしまう人は多いですが、実は壁紙にはあまり効果的ではないので使用は避けましょう。

手垢汚れとヤニ汚れ

手垢汚れには重曹が効果的です。重曹を水に溶かして、それをスプレーボトルに入れましょう。そしてスプレーで手垢汚れの部分にシュシュっとかけてふき取りましょう。最後に仕上げで乾拭きも必要です

ヤニ汚れに関してアルカリ性の洗剤を使いましょう。水で溶かして、スプレーで拭きかけ、雑巾等でこすれば汚れがとれます。もしアルカリ性洗剤でとれない場合は漂白剤でもOKです。

壁はホコリ汚れがある

壁って実は放置していたらホコリ汚れも付着してしまっているんです。ホコリがついたまま、油汚れ等を落とすのはよくありません。まずはホコリ汚れをしっかりとりましょう。

ホコリ汚れってシンプルに濡らした雑巾で拭いてしまいがちですが、実はそれは逆にホコリ汚れを壁に広げてしまう可能性があります。

先端が細いブラシを使って、ほこりを落としましょう。

使い分けが大切

壁の汚れはどうしても、一つの手法ですべての汚れに対応してしまおうとしがちです。その方が楽ですからね。でもその方法は間違っていて、汚れの種類に応じた方法でやってみましょう。やり方自体はシンプルなので一度覚えたらスムーズにできるようになります。

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