生活に役立つ、実践的なお掃除豆知識を公開してます

誰でもできるカーペットや絨毯の掃除の方法

ご自宅にあるカーペットや絨毯ですが、皆さんはキチンとお掃除できていますか?

多くの方が掃除機や、粘着テープを使ってお掃除しているのではないでしょうか。

大きなゴミは取れたけど、細かいゴミやホコリなどはしっかり取れているか心配ですよね?

もっとしっかりとカーペットや絨毯をお掃除してみたいと思いませんか?

カーペットと絨毯ってそもそも違うの?

一般的にカーペットと絨毯は同じ物ですが、その呼び名の大きな違いは価格です。

カーペットは安価で量産されているものの事を指し、絨毯はペルシャ絨毯などに代表されるような高級品を指します。

本場ペルシャでは10代の若い女性が絨毯を作成していましたが、視力が著しく落ちてしまい長く勤められないことや、労働環境の苛酷さから近年では「機械織り」が一般的になってきています。

カーペットや絨毯をきれいにする重要性とは

カーペットや絨毯を多くの家庭で利用しているのは様々な理由があると思います。

では、それらのカーペットや絨毯にはどのくらいのゴミやホコリが付着しているか御存知でしょうか?

実はカーペットや絨毯には住宅で発生するホコリの大部分が蓄積しています。

皆さんもテレビや棚の上などすぐにホコリがたまってしまいこまめにお掃除をされると思いますが、その何倍もの面積のカーペットや絨毯はホコリやダニの温床となっているのです。

誰にでも簡単に、お金をかけずに掃除をする方法

ココからは高級品の絨毯ではなく、カーペットの掃除方法をご紹介します。

使用するのは「ゴム手袋」のみ。

作業は簡単で、ゴム手袋をはめてカーペットの毛流れに沿って動かすだけ。

そうすると、絡まった髪の毛やホコリが絡みついて表面に出てきます。

粘着テープは表面のみのゴミを取るのには優秀ですがその奥までは届きませんのでゴム手袋が効果的です。

ゴム手袋がない方はぬらした手のひらでも十分お掃除できますよ。

絨毯にはこの方法は適しません

絨毯の羊毛は高級品になればなるほど細かく繊細です。

上記の方法を行なうと毛が取れて薄くなったり柄が傷つくことがありますので、専門業者に依頼されることをおすすめします。

また、カーペットも絨毯も年に1回は丸洗いクリーニングがおすすめです。

ぜひ暖かくなる時期にお試し下さい。

壁紙の汚れを綺麗に落とす掃除の仕方とは?

家の壁紙って年数が経てば汚れてきますよね。子供がいたら、なおさらです。なんの汚れかわかるものもあればわからないものもあります。汚れたらすぐに落とす方がいいのですが、どうしても放置してしまったなんてこともあると思います。今回は壁紙の汚れを綺麗に落とす方法を教えます。

油汚れ

壁に油汚れがある場合は油系の商品で対応しましょう。布に油をしみこませてふき取りましょう。もし難しい場合は純正せっけんなんかでもOKです。純正せっけんに少量の水をしみこませ、布につけましょう。そしてこすってみるときれいに油汚れがとれます。

油汚れなので台所用洗剤を使ってしまう人は多いですが、実は壁紙にはあまり効果的ではないので使用は避けましょう。

手垢汚れとヤニ汚れ

手垢汚れには重曹が効果的です。重曹を水に溶かして、それをスプレーボトルに入れましょう。そしてスプレーで手垢汚れの部分にシュシュっとかけてふき取りましょう。最後に仕上げで乾拭きも必要です

ヤニ汚れに関してアルカリ性の洗剤を使いましょう。水で溶かして、スプレーで拭きかけ、雑巾等でこすれば汚れがとれます。もしアルカリ性洗剤でとれない場合は漂白剤でもOKです。

壁はホコリ汚れがある

壁って実は放置していたらホコリ汚れも付着してしまっているんです。ホコリがついたまま、油汚れ等を落とすのはよくありません。まずはホコリ汚れをしっかりとりましょう。

ホコリ汚れってシンプルに濡らした雑巾で拭いてしまいがちですが、実はそれは逆にホコリ汚れを壁に広げてしまう可能性があります。

先端が細いブラシを使って、ほこりを落としましょう。

使い分けが大切

壁の汚れはどうしても、一つの手法ですべての汚れに対応してしまおうとしがちです。その方が楽ですからね。でもその方法は間違っていて、汚れの種類に応じた方法でやってみましょう。やり方自体はシンプルなので一度覚えたらスムーズにできるようになります。

洗濯機の掃除ってどうやってするの?

衣類を洗ってきれいにする洗濯機ですが、実は意外とカビで汚れていることをご存知ですか?汚れたまま洗濯すると、洗っているつもりでも逆に汚れや菌をくっつけているだけです。洗濯物をきれいに、臭わないように洗濯するために定期的な洗濯機の掃除が必要です。今回、正しい洗濯機の掃除方法についてご紹介します。

洗濯機のカビの原因

洗濯機にカビが発生しやすい原因は2つです。

1.水分
カビはじめじめした湿気の多いところを好みます。洗濯したあとに水気が残ったままにしておくと、カビが繁殖しやすい場所になってしまいます。

2.洗剤カス
カビが繁殖するにはエサが必要です。洗濯物についた食べかすや洗剤の溶け残りが洗濯槽の中に残っていると、カビが繁殖するためのエサとなってしまいます。

間違った洗濯機の掃除方法

従来の掃除方法は市販の洗濯槽クリーナーを使った方法です。しかしこれでは、うまく汚れが取れない場合があります。その理由は、洗濯槽クリーナーが塩素系漂白剤だからです。

塩素系漂白剤はカビを分解する効果があるので、洗濯槽からカビをはがしてくれます。しかし、この剥がれたカビを完全に除去しないと、洗濯槽内をカビが移動しただけになってしまい意味がありません。

正しい洗濯機の掃除方法

洗濯機のカビを根こそぎ落とすための掃除方法をご紹介します。使用するのは酸素系の漂白剤です。

1.洗濯機の中を空にする
2.45~50℃のお湯を、高水位まで溜める
3.洗面器に50℃のお湯を張り、酸素系漂白剤を完全に溶かす
4.溶かした漂白剤を洗濯機に入れる
5.槽洗浄コースで運転する
6.2~3時間後に浮いてきた汚れをすくい取る
7.そのまま洗い流し脱水する

定期的な掃除で清潔な洗濯機に

最も重要なのは定期的に掃除をしてカビを発生させないことです。

ひと月に1回行うようにすれば洗濯機を常に清潔なまま保つことができます。

洗濯機を掃除するだけで部屋干し臭など洗濯に関するさまざまな悩みを解決することができます。この機会に酸素系漂白剤を用いた掃除方法を試してみてはいかがでしょう。

お風呂掃除の方法とコツを教えて!

お風呂掃除って、フローリングや玄関などのそうじとは違い、ひと頑張りしないとできないことですよね。そして、せっかくするのならピカピカに綺麗にして、しばらくは掃除しなくていいようにしたいし、黒ずみもきれいにしたいです。

そんなお風呂掃除をきれいにできる方法を教えたいと思います。

浴槽について

浴槽というのはお風呂掃除でもっとも大事で気になるところですよね。

まず浴槽です。用意するものはスポンジと、重曹、クエン酸これだけです。

使い方は重曹をたまったお湯の中に入れて溶かしておきます。

次にためたお湯を抜き、そのあとスポンジに重曹をなじませ、磨いていきましょう。ある程度磨き終わればしっかりとシャワーで流しましょう。最後にスポンジにクエン酸を馴染ませ磨けばOKです。

床の黒ずみ

用意するものはお酢(醸造酢でもOK)、ラップ、ブラシ、ティッシュです。

お酢を黒ずみ部分に吹きかけましょう。(そのためにお酢をスプレーボトルに入れ替えます)そして吹きかけた部分にティッシュ、さらにはその上からラップを敷きましょう。これはお酢を浸透させ長持ちさせるためです。ですので、そのまま2,3時間放置してください。

最後にティッシュとラップを外し、シャワーのお湯をかけたら、ブラシでこすりましょう。

鏡の汚れ

鏡の汚れっていうのは、なかなか工夫しないとしっかり落ちないやっかいな部分です。

使うものはクエン酸、キッチンペーパーだけでOKです。

まずクエン酸をお湯に溶かします。そこにキッチンペーパーを入れて、シートに浸透させます。そのシートを鏡に貼り付けましょう。そして数時間後にシートを外し軽くこすればきれいになります。

最後に

いかがでしたか。実はお風呂掃除って、お店に売っている専用の洗剤なんか使わなくてもいいんです。身近なもので見違えるほどきれいにすることができます。大事なことはなんとなくでするのではなく、正しいやり方でそれぞれすることです。

毎日鏡を綺麗にキープする方法

鏡は身だしなみを整えたり、歯磨きをするときに見たり、毎日1回は必ず見るものですよね。知らない間に水滴や歯磨き粉が飛んでいて鏡が汚れてしまっていることはありませんか?なるべく楽して、きれいさを持続させる方法を教えたいと思います。綺麗な鏡でお出かけ前の身だしなみチェックをしましょう。

洗面台の鏡の掃除について

まずは、毎日歯磨きや手洗いうがいをし、使用頻度の高い洗面台の鏡の掃除方法です。洗面台の鏡の掃除で一番おすすめなのは洗面台にひっかけているタオルを使うことです。洗面台のタオルは洗った手を拭き取るので、多少水分が含まれています。その程よく湿ったタオルを洗濯前に洗面台掃除のアイテムにしてしまいましょう。同時に洗面台に残った水滴も拭き取るのもいいですね。

お風呂の鏡の掃除のついて

お風呂の鏡にはくもり止めを使いましょう。鏡をクレンサーや研磨剤で磨いたあとにくもり止めを吹きかけて下さい。くもり止めは鏡の表面をコーティングしますので、くもりを防止するだけでなく、水滴がつきにくくなります。

また、ダイヤモンドパッドを鏡の表面に使っても水滴がつきにくくなるのでおすすめです。

さらに、毎日のお風呂あがりにでも、乾いたタオルで鏡をふいて水分をとってみて下さい。

少しの手間を加えるだけで、鏡を綺麗に維持することができます。

その他の方法は?

特にお風呂の鏡で効果を発揮するのが、車のフロントガラスに時々つける油膜取りです。これは鏡を継続的にきれいにさせることにも使えます。油膜をとることで、鏡がくもるのを防ぐことができるからです。まず鏡をきれいに掃除し、その後油膜取りをつけましょう。

紙やすりでこするのも効果的です。2000番というサンドペーパーが一番いいでしょう。

鏡を研磨すると傷がつきそうだと不安になるかもしれませんが、様子を見ながら優しくこすってみてください。

鏡の掃除に時間はかからない

鏡は毎日使うものです。毎日使った後、軽くタオルで水滴を取るだけでも、綺麗な鏡がキープできてしまいます。忙しい毎日でもタオルで鏡を拭くくらいの時間はあるはずです。是非、ご紹介した方法を試して頂いて、綺麗な鏡で毎日の身だしなみチェックをしてみてはいかがでしょうか。

キッチンの油汚れを落としてピカピカにするには

みなさん普段からキッチンの換気扇やコンロ周りのお手入れサボってはいませんか。

意外と掃除をするのが面倒臭いと思ったり、どう落としていいのか分からずに放っておくことが多いのが油汚れです。

また一年の大掃除の時にやればいいや、という考えでいざ年末に掃除すると汚れがかなり蓄積し掃除がより大変になっていませんか?普段から掃除していれば落ちている汚れもあまり綺麗にならずに諦めていませんか?

今回は、普段から掃除をするのが面倒な方も、年末にかけて一気に掃除する方、どちらのパターンでもキッチンの油汚れが落ちてピカピカになる方法をご紹介します。

キッチンの油汚れの落とし方

用意するのは、ゴム手袋、金だわし、金ブラシ、スポンジ、汚れてもいい布、市販の油落としの洗剤です。

まず初めに市販の油落としの洗剤を油汚れがひどい場所に吹き付けます。そしてスポンジでこすり、お湯か水で流します。

油汚れがひどくドロッとなっている場合は10分から15分くらいつけておき、それからスポンジでこすり流します。

次に焦げやサビ汚れはですが、金だわしでしっかり磨いて下さい。

細かい部分は金ブラシで磨きます。

どちらの作業も必ず油汚れを最初の段階で落としてから行って下さい。

そして最後に乾いた布巾で拭けばピカピカになるはずです。

五徳の油汚れ

キッチンの掃除で面倒な掃除といえば五徳の掃除が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

ご家庭でできる掃除方法をご紹介します。油汚れは市販の油落としの洗剤を使い、汚れを落とします。

油汚れは落ちても焦げが、なかなか落ちないという方が多いと思います。

そんな時は、重曹を使って掃除すると簡単に焦げを落とすことが可能なのです。

一リットルの水に対して重曹大さじ4杯を鍋に入れて沸かします。

鍋の中に、五徳も一緒に鍋に入れ沸かし、ひと煮立ちしたら火を止めます。

沸かしたお湯が常温になったら金ブラシで軽くこするだけで油も焦げも取れて、新品同様ピカピカになります。

それでも落ちない場合は

ご家庭でキッチンの油汚れの掃除してみたが、なかなか汚れが落ちなかったり、時間の経った頑固な汚れは、専門の業者に依頼するのも賢い方法かもしれません。

ご家庭で落ちなかった汚れはOKIHIROにお任せ下さい。

キッチンシンクまわり、ヌメリ、カビ撃退方法

お風呂場に次いでカビの生えやすい場所といえばキッチンですよね。少し掃除を怠るとカビが繁殖し、排水口もヌメリ、掃除が嫌になりますよね。

キッチンのヌメリやカビは日頃お手入れが行き届いていない場所によくみられます。

ご家庭でもできる、キッチンシンクまわりのヌメリやカビの撃退方法をご紹介します。

排水口のヌメリの掃除方法

はじめにご紹介するのは、排水口のヌメリを取る方法です。

用意するのは、ブラシ、ゴム手袋、市販の中性洗剤です。ヌメリは大体シンクの排水口の中に多いと思います。

排水口の中にあるトラップを取り、市販の中性洗剤をかけてブラシでこするだけです。ヌメリが気になる方は、ゴム手袋を着用し行うとヌメリが気にならず掃除できます。

こすっても落ちない場合は塩素系漂白剤などでつけ置きしてみて下さい。

続いて水を流しながらブラシで、排水口の中を洗います。これで排水口のヌメリが取れてさっぱりします。

キッチンシンクのカビの掃除方法

続いては、シンクなどに繁殖してしまったカビの掃除方法です。用意するものは、金ブラシ、金だわし、目が一番粗い紙やすりです。

シンクのカビを金だわしで同じ方向にこすります。シングルレバーなどの細かい場所は金ブラシを使いこすります。

次に一度水でシンクを洗い流し、紙やすりこすります。

金だわしだとある程度しか汚れは落ちません。そこで金だわしで落ちなかったカビや汚れを紙やすりでこすり落とします。

スポンジでこすってもカビは、なかなか落ちませんので注意して下さい。

最後に水で流し、終了です。

それでも落ちない場合は

ご家庭で掃除してみたが、なかなかキッチンシンクの汚れが落ちなかったり、時間の経った頑固な汚れは、専門の業者に依頼するのも賢い方法かもしれません。

ご家庭で落ちなかった汚れはOKIHIROにお任せ下さい。